【症例紹介|動悸への不安感と腰痛】
2026/05/30
【症例紹介|動悸への不安感と腰痛】
70代女性。
動悸が気になり、常に心拍数を確認してしまうほど不安感が強いとのことで来院されました。
心臓については、いくつかの病院で検査を受けられていましたが、異常はみられなかったとのことでした。
また、腰痛も強く、歩くのがつらい日や寝て過ごす日も多い状態でした。
お身体をみると、全身に力が入りやすく、緊張が抜けにくい状態がみられました。
不安や緊張が強くなると、心拍数が上がることがあります。
そのため、心拍数の変化をすべて異常と捉えすぎず、身体の自然な反応として起こる場合もあることをお伝えしました。
施術では、身体がリラックスしやすい状態を目指し、頭部への鍼を中心に自律神経のバランスを整えることを目的に行いました。
施術後は心拍数が落ち着いた状態で、腰痛も2回目以降には歩行時のつらさに変化がみられました。
動悸や痛みがあると、不安からさらに身体が緊張し、症状を強く感じやすくなることがあります。
検査で大きな異常がない場合でも、身体の緊張や自律神経の状態を整えていくことが大切です。
※症例は個人の感想・経過であり、効果を保証するものではありません。
※個人が特定されないよう、一部内容を調整して掲載しています。
#高松市鍼灸
#自律神経の乱れ
#動悸
#腰痛
#症例紹介









